上部消化管内視鏡検査は通称「胃カメラ」と呼ばれています。
しかし、胃だけではなく、食道・胃・十二指腸(球部・下行脚)を観察する検査です。

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当院は、全国でもトップレベルの検査件数を誇っています。
過去3年では
平成18年度 17,062件
平成17年度 16,190件
平成16年度 15,161件 となっています。
医師一人が一年間で約1,700件の上部消化管内視鏡検査を行っていることになります。
ちなみに日本消化器内視鏡学会が認定する専門医の取得に必要な上部消化管内視鏡検査の件数は1,000件です。