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中野胃腸病院

薬の正しい使い方

薬が正しく効果を現すためには、医師の指示した用法・用量を守らなくてはなりません。

自分で勝手に解釈した服用方法や使用方法では、病気の治療ができないばかりか、副作用が出たりすることもあります。

薬はどうやって効くのか

内服薬を服用すると、通常胃で溶けて吸収されます。

胃から吸収された薬は、肝臓を通り、血液によって体中に送られます。そうすることで、薬が効果を示します。

服用方法

その他の注意事項

他人の薬をもらったり、自分の薬を人にあげたりしない

症状が似ていても、全く異なる病気の場合がありますので、他人の薬をもらったり、自分の薬を人にあげたりしないでください。

古い薬は使用しないこと

以前の病気の薬が残っていたから、それを服用・使用することはやめましょう。症状が似ていても、全く異なる病気の場合があります。

自己判断で薬を中止することはやめましょう。

自覚症状がなくなっても、まだ病気が治りきってないことがありますので、自己判断で服用を中止せず、必ず医師に相談して下さい。

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電話はこちら:0565-57-1611

医療法人社団以心会

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