グローバルメニュー

中野胃腸病院

造影超音波検査

 

造影超音波検査について

超音波検査に造影剤を併用して、目的とする腫瘍の血管や臓器を明瞭に描出することができます。この血流パターンは腫瘍によって特徴が異なるため、病気の鑑別ができます。

通常の超音波検査と同様で苦痛の少ない検査です。

造影超音波

 

造影剤について

造影剤(ソナゾイド)は約2.3~2.9μmの微小な気泡です。

気泡といっても、赤血球よりも小さく、細い血管も容易に通過します。

使用量は体重65kgの方で約1ml程度とごく少量で検査ができます。

副作用について

これによる副作用の心配はほとんどありませんので「ヨード造影剤過敏症」の方にも使用できます。ただし、成分に卵を使用しているため「卵アレルギー」がある方には、使用することができません。

食事制限があります

検査当日の朝食はとらないでください。

 

検査について

1.検査着に着替えをします。

パンツ1枚になり検査着を着ていただきます。

2.ベッドに寝ていただきます。

検査室のベッドに仰向けに寝て、お腹をだしていただきます。

3.検査を開始します。

超音波を通しやすくするためにお腹にゼリーを塗り、探触子(プローブ)をお腹に当てながら検査を行います。

4・造影剤を静脈注射します。

造影剤を静脈注射し、モニターにて動画で観察しながら録画撮影します。

5.検査中は息止めをお願いすることがあります。

より鮮明な画像を得るために息止めをしていただきます。

6.検査終了です。

検査時間は約30分です。

造影剤は微小気泡であるため呼気から排泄されます。 

 

ページの先頭へ

ターゲットメニュー

電話はこちら:0565-57-1611

医療法人社団以心会

中野胃腸病院

  • 愛知県豊田市駒新町金山1-12
  • 〒473-0926