グローバルメニュー

中野胃腸病院

骨密度X線測定

 

骨密度(BMD:bone mineral density)検査について

 

骨密度(BMD)検査は骨塩の量を計測し、骨の密度を推定します。

検査方法はいろいろありますが、当院では前腕の橈骨の密度を計測するDEX(DEXA)法です。

骨粗鬆症の診断及び経過観察に有効です。

検査の進め方

  • 着替えは必要ありません。
  • 手や腕につけている金属類をはずしておきます。
  • 左前腕を測定器に合わせて置きます。
  • X線撮影し、終了です。
    • 検査時間は5分程度です。

骨密度

 

骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症になりやすい人とは?

骨粗鬆症の症状とは?

特に背骨が弱くなってしまうことによる背中の痛み、腰痛、骨折などがあります。

骨折しやすい部位は、腰椎、上腕骨の肩の付け根付近、前腕骨の手首近く、大腿骨の股の付け根付近などです。

骨粗鬆症の予防は?

20歳代までに骨をきちんと作っておくと、歳をとっても防ぐことができます。

さらに、日頃の運動を心がけ、過度の喫煙や飲酒をさけることです。

代表的な検査方法

注 意 事 項

ページの先頭へ

ターゲットメニュー

電話はこちら:0565-57-1611

医療法人社団以心会

中野胃腸病院

  • 愛知県豊田市駒新町金山1-12
  • 〒473-0926