内視鏡検査時、必要に応じて組織検査やポリープ切除術を行います。
その場合、粘膜の一部を採取・切除するため、粘膜の表面に傷および潰瘍ができ出血することがあります。通常、その出血は自然に止まりますが、抗凝固剤や抗血小板剤を服用していると、その傷口からの出血が止まりにくいことがあり、事前に抗凝固剤や抗血小板剤の服用を一定期間休薬する必要があります。
内視鏡検査を受けられる前に、主治医の先生に確認をして下さい。
当院の抗凝固剤・抗血小板剤の休薬期間は、以下の通りです。
疾患によって休薬日数が変わることがありますので主治医にご確認ください。