食道・胃・十二指腸や大腸の病変の粘膜下に、生理食塩水などの溶液を注入し、スネアいう処置具を用いて、病変とその周囲の粘膜組織を切除・回収する治療です。
・予約が必要です。
・1~3日間、入院が必要です。
・火曜日、木曜日の午後に実施しています。
◎抗凝固剤・抗血小板剤を服用中の方は申し出て下さい。
・休薬の必要があります。予め主治医とご相談下さい。
◎入院前日
・アルコールは止めて下さい。
・夕食は22時までに済ませて下さい。
◎入院(治療日)当日
・朝から絶食です。(9時までは水が飲めます。)
・10時に入院です。2階ナースステーションへお越し下さい。
・持ち物は「入院のしおり」「内視鏡的粘膜切除術(EMR)を受けられる患者様へ」に記載してあります。
・詳しくは「内視鏡治療(EMRとESD)について」を参照してください。
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胃ポリープ |
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生理食塩水を注入し、スネアをかける |
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通電し病変を切除する |
・予約が必要です。
・1~3日間、入院が必要です。
・多くの場合、通常の大腸内視鏡検査と同日に実施できます。
・詳しくは「大腸内視鏡検査」を参照して下さい。
・詳しくは「内視鏡治療(EMRとESD)について」を参照して下さい。
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大腸ポリープ |
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生理食塩水を注入する |
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スネアをかける |
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通電し病変を切除する |
・1週間は飲酒、香辛料のきいた食事、暴飲・暴食は止めて下さい。
・抗凝固剤・抗血小板剤を服用されている方は、1週間中止して下さい。
・出血や消化管穿孔の予防のため、過度の運動は、1週間避けて下さい。
・切除したポリープの結果説明は、治療日から1週間以降となります。